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IVE 特徴


簡単折畳みデザイン
IVEでは折り畳み操作に不慣れな方でも、直感的に操作できる折り畳み方法を採用、簡単な操作でリアを折り畳めるロックオフレバーの装備、近めのハンドルポジション、高さが低く跨ぎ易いトップチューブ、どんなギアポジション、クランク位置で折り畳んでもトラブルフリー等、折り畳み自転車に不慣れな方や、女性にも優しい設計としております。下記に、その折畳み手順を示します。

(1)ロック解除
画像のハンドル左側に有る赤いレバー(ロックオフレバー)を押し下げて、フレームロックを解除します。
(2)リアフレームの折畳み
ロックオフレバーを押しながら、車体を持ち上げ、リアフレームを前方斜めに折り込んで下さい。
   
(4)フォーク、ハンドルステムの折畳み
フォークの固定ノブを緩めて、前輪ともにフレーム斜め後方に折畳みます。 さらに、ハンドルステムも、ロックを解除しながらレバーを開くと、フレームに沿うようにハンドルステムが折畳めます。
(3)シッティング(自立状態)
キャスターが地面に設置し、シッティングの完了です。IVEは日常的な使用では、キックスタンド等の装備がなくとも、上画像の様にリアフレームを折り込む事で、自立させることが出来ます。
   
(5)折畳み完成
シートクランプを緩めて、シー トポストを下がりきるまで、押し下げれば、折り畳み完了です。この状態で持ち運ぶことが可能です。
 
コンパクトな折り畳みサイズ
工具不要で、わずか数十秒で折畳めるフォールディングデザイン。女性にでも、簡単に操作できる設計にしており、直感的にイメージしやすい折畳み方法を採用しています。高さ71cm、長さ59cm、幅33cmを実現。1,058mmのロングホイールベースの完成車サイズが、驚く程コンパクトサイズに収納。専用輪行バックもオプションで販売予定。


高いパフォーマンス・こだわったものづくり
結合剛性の高いハンドルポスト
折畳み自転車にとって、結合個所の設計や加工精度は、とても重要です。IVEには、ハンドルポスト、フォーク、BBピポットの3カ所の結合および回転軸がありますが、接合面には、ガタが無く、剛性確保には十分配慮しています。これらのパーツは、EN規格の耐久テストをすべて、パスており、タイレルの高い設計技術の証です。
剛性の高いピボット・一体成型BB
前フレームとリアフレームをつなぐ、ピポッドBB軸は、折畳み自転車の基本性能を決定する重要な箇所です。ねじり剛性を上げ安定した走行のために、部品の一体成形を行い、コストをかけ、性能向上を図っています。
熱処理されたダウンチューブ
IVEは、ダイアモンド形状のフレームデザインを採用しています。他の多くの折畳み自転車は、トップチューブ1本のみで構成され剛性に難があります。IVEのダウンチューブには、さらに熱処理を施し、フレーム剛性を向上させています。
 
オーバーサイズのインテグラルヘッド規格
IVEのフレームは、高性能なスポーツミニベロと同等のスペックで設計されています。ヘッドチューブは、コストをかけ素材から切出したインテングラルヘッド方式(ベアリング一体式ヘッド)を採用しています。挿入するベアリングも、スポーツサイクル車と同等のオーバーサイズ1-1/8”を使用。隠れた箇所にも妥協を許さず、しっかりした作り込みを行っています。
トラス構造のリアフレーム
IVEのデザインの特徴に、リアフレームのトラス構造が挙げられます。折畳みの際に、クランク等に干渉しないように、左右非対称にしつつ、トラス状に角パイプで構成されたリアフレームは、ぶれのない安定した走行性能に寄与しています。


多彩なオプションと優れた拡張性
リアキャリア
IVEの車体に合わした専用設計のリアキャリア。もちろん、装着したまま、折り畳め、ベアリング内蔵のミニホイールによって、自由に転がせます。ツーリングや輪行時に、積載量が大幅にアップします。
フロントダボ
ヘッドチューブに、フロントバックや買い物カゴなどのアクセサリーを取り付けるための、ダボ穴を用意しています。社外品のアダプターを使い、バックを簡単に取り外しできます。
ポジション変更
誰でも乗り易いように、サドルからハンドルまでの距離やグリップの高さの設計を行っています。スポーティに乗りたい方には、ハンドルポストの高さを下げたり、シート位置を前後させ、調整することができます。
専用輪行バッグ
IVE専用の輪行バッグ。底面は取り外しが可能で、付属のショルダーベルトで肩にかけて運んだり、車体を直接転がしたりと、シーンに応じて活用できます。
アップグレード・カスタム
IVEのフレーム設計は、ロードコンポーネントの規格に適合させています。変速は、コグを変更すれば11段、クランク歯長は、56Tまでアップグレード可能です。細いタイアとドロップハンドルにかえれば、スポーツ走行も楽しめます。


他のフォールディングバイクには無い、IVEだけのデザイン
IVEのフレームは、ゴツいプレス成形のフレームや、大径のパイプではなく、細身のクロモリチューブで構成されトップチューブ、ダウンチューブ、シートチューブと自転車の基本形であるダイヤモンドフレームとしています。特徴的なハイドロフォーミングのダウンチューブや、シートステーの湾曲部分も単なるデザインではなく、必要な機能を持たせるための形状なのです。フレーム素材を、重量的には不利なクロモリ製とした事も、スレンダーな外観とするためでした。IVEには過剰なデザインだけの意匠は存在せず、全ての形状に意味があります。他のフォールディングバイクとはひと味ちがった、IVEだけの美しいデザインをご覧下さい。
デザインコンセプトは、
・シンプルで、機能がデザインと融合している事
・自転車本来の美しさを持っている事
・スレンダーなパイプの構造物が持つ美しさを表現  








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